こんな夢を見た。

昨日見た夢の話。夢日記。

友達100人できるかな

あと2時間で卒業式なのに学校で暇になって、イトダイとさまよっていたらプロレスラーがいて鬼ごっこをしていたら、すげー怒られた夢。

 

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結構学生時代の夢を見る事が多い。特に中学時代の夢を見るんだけどやっぱり人生の中で楽しかった記憶が多いからなのだろうか。

このイトダイっていうヤツは今で言うオタクみたいな感じだったんだけど、小学4年生のある日、当時の担任(恐い女の先生)に呼び出されてイトダイの家に迎えに行って一緒に学校に来ることを命じられた。当時は登校のルートにイトダイの家があるから別にいいか、くらいにしか考えていなかった。それ以前のイトダイは登校拒否みたいな感じで学校をたびたび休んでいた。今考えると、学校に来させるために担任が考えた策だったのだろう。イトダイと一緒に学校に行くようになってから当然仲が良くなって小学生の時は結構2人で遊んだりもした。イトダイは2000年位の時代には珍しく小学生でパソコンに対する知識が半端なかった。2人で遊んでる時もイトダイがパソコンをやっている後ろから私がのぞき込んで色々教えてもらうことが多かった。2chとかネットゲームとか。中学に入ってから一緒に登校する事は続けていたのだが会話も減り、何となく関係が疎遠になっていった。高校は僕は実家から一番近い高校、イトダイは県内一の進学校へ別々の学校に行った。イトダイの高校時代、大学、就職の情報は母親からたまに聞くのだけれども本人には中学卒業以来もう10年近く会っていない。

最近『友達100人できるかな』という漫画を読んだ。

主人公(学校の先生)が小学3年生に戻り、友達100人できなかったら地球滅亡っていう漫画なんだけど、1人1人のエピソードが滅茶滅茶泣けて読んだ後には涙でボロボロになる。読んだら、僕も小学校時代の事を振り返りたくなった。あの時の友達とあの時の感じで遊んで、そういう懐かしい思いも感じさせてくれる最高に最高の漫画。

ふと、あの時一緒に登校することを拒否していたらどうなっていたんだろうと考えることがある。多分、他の生徒と一緒に登校することを命ぜられていただけだろうと思うのだけど、僕はイトダイの人生に少なからず影響したのかなと。少なくとも僕の人生には大きな影響を与えていて、こうして漫画を読んだり、ネットをやっていたりすると想い出したりする。イトダイ今何してっかな。

 

友達100人できるかな 1 (FUNUKE LABEL)